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学 会 行 事
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 主な学会行事としては、例年6月に行われている年次大会(総会・研究発表・講演など)クリーニングに関する情報セミナー快適性・健康を考えるシンポジウム、、サステナブルファッション研究委員会の行事ファッション造形学セミナー消費性能試験法講習会消費科学講座見学・研修会実践アパレル講座各支部の行事、などがあります。

 このページでは、今後の学会主催の行事予定をお知らせします。学会誌3月号の会告の内容を反映しています。<2026年4月19日更新>

関東支部総会・講演会<2026年4月25日、東京>
東海支部総会ならびに講演会<2026年5月9日、名古屋>
実践アパレル講座「快適性」入門-快適性の要素と人体の生理の基礎から快適商品開発の手法を学ぶー<2026年8月14日、オンライン>

各行事の申込先に、e-mailアドレスを記載している場合がありますが、迷惑メールの原因とならないよう配慮しています。(アドレスを単純なテキストとして載せるのではなく、特殊な記述方法を採用しています。)

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関東支部総会・講演会


〔主 催〕(一社)日本繊維製品消費科学会 関東支部
〔日 時〕2026年4月25日(土)
〔会 場〕和洋女子大学 西館2階2-4講義室
     千葉県市川市国府台2-3-1
〔総 会〕14:00~14:30
  ・2025年度事業報告および決算報告、監査報告
  ・2026年度事業計画案および予算案
  ・2026年度支部役員候補者案
〔講演会〕14:30~15:30
  講師:大阪大学大学院工学研究科 宇山 浩氏
  演題:混紡繊維の分離・リサイクル技術
〔講演会参加費〕500円
〔申込方法〕申込フォームよりお申込みください。
〔問い合わせ先〕〒272-8533 千葉県市川市国府台2-3-1
和洋女子大学家政学部生活環境学科 桑原里実
E-mail : s-kuwabara@wayo.ac.jp TEL: 047-371-2486


東海支部総会ならびに講演会

〔主 催〕(一社)日本繊維製品消費科学会 東海支部
〔日 時〕2026年5月9日(土)
1. 総  会  13:30~13:50
〔会 場〕 名古屋葵大学 本館2階講義室
  名古屋市瑞穂区汐路町3-40
  地下鉄桜通線「瑞穂区役所」下車、1番出口を東へ徒歩5分
〔議 題〕
2025年度事業報告
2025年度会計報告
2026年度事業計画(案)
2026年度予算(案)
2026年度支部幹事および役員(案)
その他
2.講 演 会 14:00~15:30 
〔会  場〕 名古屋葵大学 本館2階講義室
  講 師:大阪文化服装学院 丸山美幸氏  
  演 題:「膨大な資料が瞬時にスライドへ!教員のための「AI超時短」授業準備術」
〔参 加 費〕500円(学生無料)
〔申込方法〕こちらからオンラインでお申し込み下さい。できない方は下記までお申し込み下さい。
〔申込締切〕2026年5月2日(土)
〔申込先〕〒467-8610 名古屋市瑞穂区汐路町3-40 南4-405
   名古屋葵大学生活環境学部 間瀬清美
 E‐mail   052-852-9419(研究室直通)

実践アパレル講座「快適性」入門
-快適性の要素と人体の生理の基礎から快適商品開発の手法を学ぶー

 実践アパレル講座は,新たに担当することになった仕事に関し早く専門家として活動できるように,基礎から実践にも役立つ知識を学びたいと願っている方々を対象にする講座です.
「快適性」に対する市場の関心は高く,快適な衣服を目指した新商品の開発が活発に行われていると同時に,温熱生理,運動機能性,風合いを中心に快適性に関する学術研究が盛んに行われています.
「快適性」を考える際には,他の機能性とは次のような点が異なります.
1)快適性を考える際には,衣服を環境~衣服~人体の系の中で捉える必要があります.そのためには人体生理や環境の基礎知識が必須となります.
2)快適かどうかの商品の良否は,人の感覚により判断されます.商品開発に当たっては物性値で示されることが望ましく,感覚として捉えられる量を機器により計測する技術が求められます.
本講座の「快適性」入門では,そもそも「快適性」とは何か,という入門編からはじまり,上記1)および2)の課題に答え,快適性をテーマするときに必要な実践的な知識までが学べます.
講師は1986年以来「快適性を考えるシンポジウム」を年2回のペースで主宰している快適性・健康研究委員会の委員の先生方です.講演時間もお一人90分をとっており,たっぷりとお話が伺えます.
本講座は快適性に関する商品の開発を目指しておられる商品企画部門をはじめ関係する部署の企業の方々,並びに学術研究に取り組もうとされている大学の方々のご聴講をお待ちしています.


〔日時〕2026年8月14日(金) 10:25~16:30
〔会場〕今回はオンライン開催とします.(8月7日時点で定員に達しない場合は延期します.)
〔定員〕50名
〔内容〕
(10:25~10:30)挨拶
(10:30~12:00)1.生理学研究を行う上での性差の考慮と実験手法
   ………………奈良女子大学 鷹股  亮
  多くの生体機能には顕著な性差が存在し、性ホルモン環境の変化は体温調節、循環調節や感覚閾値などの生理機能に多大な影響を及ぼす。近年、米国保健省 (NIH)は「生物学的変数としての性(Sex as a Biological Variable; SABV)」の概念を提唱し、医学・生理学研究において、結果の信頼性と妥当性を担保するために「性別」の考慮を不可欠としている.性差を考慮した実験を 行う上で、基本的に理解しておくべきことについて述べ、実験の実例を示して紹介する.
(12:00~13:00)― 昼 食 ―
(13:00~14:30)2.衣服の温熱的快適性に関する研究手法と評価手法
   ………… 京都教育大学 深沢太香子
 気候に応じた衣服の快適性を考える際には,衣服を環境~衣服~人体の系としてとらえ,そこで生じる熱水分移動とヒトが感じる温熱生理反応との関係,衣服 の素材や構成要因が及ぼす影響等への理解が求められる.本講では,入門編としてこれらの基礎を解説するとともに,模擬皮膚や発汗サーマルマネキン等による 快適衣服開発のための物理的評価手法について紹介する.
(14:30~14:40) 休憩 
(14:40~16:10)3.衣服の圧力による快不快,功罪に関する研究手法と評価手法
   ……………………文化学園大学 佐藤真理子
 衣服の圧力による快不快は,着心地,ひいては衣生活の質をも左右する大きな要素である.衣服と身体との不適合や,動作に伴う衣服の変形,衣服重量等によ り,衣服圧が生じ,着用者の不快感を引き起こし,健康を害することもある.一方,圧力をかけることで筋負担軽減,動きの補助,むくみ軽減等をはかったウェ アも広く活用されている.本講では,圧力を測定する方法,身体への影響に関する評価法について述べると共に,微圧や摩擦に関する研究事例についても紹介す る.
(16:10~16:30)3人の講師を交えた質疑応答
〔参加費〕会 員(学校) 9,000円,   会 員(企業・団体・官公庁)13,000円,  学生会員1,000円
 非会員(学校)13,000円,  非会員(企業・団体・官公庁)17,000円, 非会員(学生)1,100円
〔申込方法〕参加希望の方は,こちらの申込フォームからオンラインでお申し込み下さい.
〔申込・問合せ先〕一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail  

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各行事の詳細は、学会事務局まで

 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会事務局
  〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403 (アルカディーナ天満橋リバーサイド)
  TEL: 06-6358-1441 FAX: 06-6358-1442 e-mail